前回の記事を書くために使った国別論文数の統計見てて恐ろしいことに気づいたねん。
これは日本の科学研究の闇かもしれんと思って、さらに踏み込んで調査してみたで。

日本の科学研究危機1

日本の科学研究危機2

日本の科学研究危機3

日本の科学研究危機4

日本の科学研究危機5

日本の科学研究危機6

日本の科学研究危機7

日本の科学研究危機8

出 典
  1. 『S&E articles in all fields, by country or economy: 2006 and 2016(世界各国の論文数 2006年と2016年)』(アメリカ国立科学財団
  2. 『運営費交付金削減による国立大学への影響・評価に関する研究』より P14・P15 のグラフを参照。(一般社団法人 国立大学協会 2015年5月
  3. 『科学研究のベンチマーキング 2017』より本編 P23 の表を参照。(科学技術・学術政策研究所 2017年8月
  4. 『粗悪学術誌 論文投稿、日本5000本超 業績水増しか』(毎日新聞 2018年9月3日
  5. 『日本人はノーベル賞を取れなくなる? 進む科学技術力のちょう落』より。医学・生理学賞受賞者 大隅良典さん「ノーベル賞学者は本当に出ない国になる」。物理学賞受賞者 梶田隆章さん「日本が科学技術ですぐれた国だともはや言えないのでは」。(NHK サイエンス特集『新・科学の世紀』2017年9月28日